保育園の親子遠足で我が子の言葉で気付かされた

『早く食べて!』『早く靴履いて!』気が付けば毎日我が子に注意している自分。
時間通りに物事が進まない事に、常にイライラしているのが日常になっている。
いつも自己嫌悪になり、明日は笑顔でいようと決めても、仕事に遅れる、自分の時間を作ろうと必死だった。
この前、親子遠足がありバスの中で我が子が私の頬に手を当てて『お母さんが笑っているから嬉しい!』と言った。
この一言で恥ずかしながら涙が出そうになった。今まで笑っているより、怒っている時間の方が長かった。
我が子も『どうしてお母さんは怒ってばかりいるんだろう』と何度も思った事だろう。
その度に自己嫌悪になり、眠っている我が子に『ごめんね』と謝ったりもした。
バスの中での一言は、私にとって肩の力を抜いてくれたものだった。
笑顔でいるだけで、子供は喜んでくれるんだ。もう少し自分を甘やかせて『まあ、いいか。』位の心の余裕を持って子供に接しようと思えたのであった。
実に子供はよく親を見ている。

時計を趣味にすることについてはなかなか大変

時計というのは実は機械式の物は一回壊滅しかかっていました。これは日本が原因なのですが物凄く精巧であり、頑丈であり、なおかつ、安価なクオーツ型と呼ばれるものを作ったからです。機械式時計というのは非常に格好がよいのですがとにかく故障しやすいですし、お金もかかることになります。純粋に時間を知りたい、という意味においては日本のクオーツに勝るものがなく、例えばスイスの時計メーカーなどは本当に壊滅しかかったことがあるのです。そこで完全に高級志向でいこう、という舵取りが上手くできたので今でも生き残っているのです。ですから、機械式時計は完全にステータスということで成り立っているといってもよいでしょう。そのため、今では実用性と言う意味においては最高とはいい難いのですが、それでもよいものは多くありますし、なにより資産的な価値がありますから、これは買う価値があるといってもよいことになるでしょう。購入を視野に入れることはよいことです。