「キャッスル ミステリー作家のNY事件簿」シーズン6第14話を見て

アメリカドラマ「キャッスル ミステリー作家のNY事件簿」シーズン6の第14話をDVDで見ました。

女性ファッション誌の世界を取り上げたストーリーで、エスポジートはまったく疎い分野だという感じでしたが、さすがのキャッスルは詳しくて感心しました。デザイナー希望の人は時代を問わず多そうなので、きっと厳しい世界なのでしょうね。女性の多い職場だと、裏で醜い足の引っ張り合いがありそうで怖いです。

一方、結婚式場を探すキャッスルとベケットでしたが、ベケットは仕事があって式場の下見に行けなくなったため、マーサが一緒に行くという展開が笑えました。キャッスルは本当に母親思いですよね。でもずっと父親不在の家庭だったのだから、ある意味当然なのかもしれません。

また、ベケットが昔モデルをやったことがあるというのはきれいな人なのであまり驚かなかったですが、ウエディングドレスを試着した時の美しさは息をのむほどでした。亡きお母さんへの思いもあるでしょうが、どうか幸せになってほしいものです。キレイモ 月額